「医療用精製水製造装置及びナノ濾過膜の熱水消毒方法」で特許を取得しました!
【特許第4990710号】
前段膜に高阻止率のNFmoduleを採用。生菌・エンドトキシン阻止はもちろんのこと、従来nanoシリーズに比べ電導度(化学的汚染物質の低減)が向上しました。
第1世代型は活性炭後に生菌・エンドトキシンが原水よりも逆汚染します。第2世代型は軟水装置の代わりにNFmoduleを採用することで本来の目的である硬度分の除去と同時に生菌・エンドトキシンを90〜99%カット。NF・ROのダブルフィルトレーションにより生物学的汚染を防止します。
第2世代型は第1世代型に比べ前処理ユニットの段階でエンドトキシン値が大幅に低減。生物学的汚染によるリスクが極めて少ない。
生菌に関しても第2世代型は第1世代型に比べ生菌数が大幅に低減されている。
ROmoduleに不具合が発生した場合、化学物質を阻止したNF水で供給可能。またNFmoduleに不具合が発生した場合でも化学物質を阻止したRO水で供給。透析用水作製装置でしか阻止できない化学物質は2段ろ過システムが重要となります。
NFmoduleは限外ろ過とROの間に位置します。
別名LRO(ルーズRO膜)とも呼ばれ、ROmoduleに近い分画領域に位置します。
軟水装置非搭載のDCnanoUseries。塩の補充作業が省力化され、塩タンクスペースが無くなることで狭い機械室でもコンパクトに設置可能。軟水装置の再生工程もなくなるため水道料金の削減にも役立ちます。
次亜塩素酸ナトリウム溶液と酢酸を混ぜ、pHを調整することにより従来の消毒方法に比べ約15倍の消毒・殺菌効果を発揮します。
強力かつ効果的な殺菌・消毒ができる次亜活性水は、薬液使用量低減によるコスト削減や洗浄時間短縮による省力化に貢献します。
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