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透析用水作製装置

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次世代型 多人数透析用水作製装置 DCnanoll/lll シリーズ(実績数業界No.1)

DCnanoU/V Ao

「医療用精製水製造装置及びナノ濾過膜の熱水消毒方法」で特許を取得しました!
【特許第4990710号】

最高級モデルの透析用水作製装置
nanoUシステム機能をそのままに、熱水消毒を標準搭載。
「Ao値管理」熱水消毒システム
ISO指標のAo値で熱水消毒を管理します。
多彩な消毒エリア
熱水消毒エリアは4タイプから選択可能です。

多人数透析用水作製装置 DCnanoU Ao

DCnanoU/V

NFmodule搭載の第2世代型透析用水作製装置
軟水装置の代わりにNFmoduleを採用。硬度除去はもちろん、生菌・エンドトキシンも同時捕捉。NF・ROの直列2段ろ過方式のダブルフィルトレーションシステムです。
nanoUモデル
高除去率のNFmodule採用。生物学的汚染だけでなく、
化学物質除去にも優れたモデルに進化しました。
ソルトレス
軟水樹脂再生のプログラム設定操作や、塩の補充作業が無くなります。
トラブル時の回避性能
万一RO膜が故障しても、高除去率NF水を使用量を落とさずバイパス供給します。

多人数透析用水作製装置 DCnanoU

Nano System

DCnanoll/lll システム

前段膜に高阻止率のNFmoduleを採用。生菌・エンドトキシン阻止はもちろんのこと、従来nanoシリーズに比べ電導度(化学的汚染物質の低減)が向上しました。

DCnanoll/lll システム

DCnanoll/lll システム

第1世代・第2世代のフローの違い

第1世代型は活性炭後に生菌・エンドトキシンが原水よりも逆汚染します。第2世代型は軟水装置の代わりにNFmoduleを採用することで本来の目的である硬度分の除去と同時に生菌・エンドトキシンを90〜99%カット。NF・ROのダブルフィルトレーションにより生物学的汚染を防止します。

第1世代・第2世代のフローの違い

第1・第2世代型のET値の違い

第2世代型は第1世代型に比べ前処理ユニットの段階でエンドトキシン値が大幅に低減。生物学的汚染によるリスクが極めて少ない。

第1・第2世代型のET 値の違い

第1・第2世代型RO 原水の生菌数の違い

生菌に関しても第2世代型は第1世代型に比べ生菌数が大幅に低減されている。

第1・第2世代型RO 原水の生菌数の違い

ダブルフィルトレーションの重要性

ROmoduleに不具合が発生した場合、化学物質を阻止したNF水で供給可能。またNFmoduleに不具合が発生した場合でも化学物質を阻止したRO水で供給。透析用水作製装置でしか阻止できない化学物質は2段ろ過システムが重要となります。

ダブルフィルトレーションの重要性

分離膜の種類と分離対象物質

NFmoduleは限外ろ過とROの間に位置します。
別名LRO(ルーズRO膜)とも呼ばれ、ROmoduleに近い分画領域に位置します。

分離膜の種類と分離対象物質

塩タンクフリー

軟水装置非搭載のDCnanoUseries。塩の補充作業が省力化され、塩タンクスペースが無くなることで狭い機械室でもコンパクトに設置可能。軟水装置の再生工程もなくなるため水道料金の削減にも役立ちます。

塩タンクフリー

DCnanoU Radical

次亜活性水消毒モデル
nanoUシステムに加え、次亜活性水消毒機能を標準搭載。毎日の消毒・洗浄を透析用水作製装置から行えます。
薬液コスト及び水道使用量の削減
活性水を使用することで従来の消毒方法に比べ、薬液使用量と水道使用量が削減します。
院内感染予防対策
別タンクに貯留した次亜活性水は、手洗浄・床洗浄・院内清掃にも使えます。

多人数透析用水作製装置 DCnanoU-Radical

次亜塩素酸ナトリウム活性水の有効性

次亜塩素酸ナトリウム溶液と酢酸を混ぜ、pHを調整することにより従来の消毒方法に比べ約15倍の消毒・殺菌効果を発揮します。

次亜塩素酸ナトリウム活性水の有効性

洗浄・消毒時間の短縮

強力かつ効果的な殺菌・消毒ができる次亜活性水は、薬液使用量低減によるコスト削減や洗浄時間短縮による省力化に貢献します。

洗浄・消毒時間の短縮

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